毒親と子のお話。

脱出したくて考えてきたことと、脱出してから考えてること。

責任の所存

よく言われるのが「成人したんだからいいかげんに親のせいにするのやめなよ」です。

「だから仕方ないの!大目に見て!」って言うわけじゃないので親のせいにさせておいてください。

 

因果応報っていう言葉は「因」も「果」も「応報」ってことだから、

「良いことも悪いことも自分に返ってくる」

こういう意味での「自分の責任」は理解できる。

でもね、

毒の「子の「因(悪いこと)」は子のせい、子の「果(良いこと)」は私のおかげ」

っていうのはまったく因果応報になってないわけ。

 

それどころか理不尽に責任がスライドされてくる状況

・なんで教えてくれなかった!(何をしてるかなんて知らないから教えようがないわ!)

・なんで察してくれなかった!(ry

・私が苦労しているのはお前のせいだ(!?

 

「自己責任」という言葉は因果応報な世界で使われてほしいと思う。

 

子にはどうしようもないことがあるんだ。

・毒から生まれてしまったこと

・毒に育てられてしまったこと

・毒に対抗してかばってくれる身内がいなかったこと

これすらも「自分の責任でしょ」と言ってくる人がいる。

何が「子供はね、ふさわしい親を選んで、生まれてくるの。」だ。夢見てんじゃねーぞ。選べるならマトモな普通の人間を選んでるよ。

 

・考え方の基礎を作ったのは親

・私という子供を作ったのは両親

これは「親のせい」だと言っていい。ただし言えるのはその子供だけ。

 

「いや、そうかもしれないけど、成人したら違うでしょ」

これもよく言われた。

早い段階で気づけたら普通のレールに乗るように(学校→就活→一人暮らし)物理的な脱出はできたんじゃないか?と思うこともある。

気付けるようなら成人してから苦労してない。(と思う)

毒が毒だと気づくタイミングは社会と触れたときで、小学校中学校程度では毒が「うちはうち、よそはよそ」で片付けてしまう。「あそこの家は特殊だから」って言うけど特殊なのはウチの方だ。

次のタイミングは高校大学だけど、ここで気づければまだいいと思う。ここで気づけ無い子は幼少期に洗脳されてる。

社会はマニュアルなんてない。実際マニュアルなんてない。常識という見えないルールで右往左往させられて病む。

ここでやっと気付けるくらい。

気づく頃には基盤から現状からボロボロってこと。

これでも「成人したら親のせいにできないでしょ」と言えるだろうか。

でも世間は言う。

私が不器用なのも要領悪いのも同僚とうまくコミュニケーションとれないのも、私のせい。

 

会社や同僚は私とやり取りしているのであって、私の毒親なんて知ったことではないから。

 

「親が悪いんだったらアンタの責任は親がとってくれるんですかぁ?とってくれないでしょう?w」ってこと。

どうしようもない現実。

 

それでも私は「親のせい」だと言いたい。

じゃないとやってられない。

「だから仕方ないの、大目に見て」って言ってるんじゃないんだ。

親に「だから責任とれよ、謝罪しろよ」と言うわけじゃないんだ。

(超言いたいけど)

自分の性格を受け入れてここから自分と向き合うために「親のせい」だと言うんだ。

 

言うのはこっそりとこういうブログだけね。

世間は血縁大好きだから「親をそんなふうに言うなんて」とか「それでも親なんだから」とか言うから。

 

会社や友人は私しか見ないんだから

私の親を見るのは結婚相手くらいだ(今のところ予定も相手も居ないがw)

 

私が選んで、私が決める。

因果応報な世界で自己責任したい。

行きたいところに行けるし、なりたいものになれる。

努力は少なからず因果応報なものだと思いたい。

毒親という「生き物」

私の毒はネガティブキャンペーンしてるらしいですよ。

 

自分のマイナスになる人物のことは考察しても時間の無駄なんだけどね(そんなこと考えるとストレスでしかないからやめろとよく言われる)パターンを知っているといちいち新規であたふたしなくていいので私は考えるようにしてる。

 

人間として、成人として、親として、社会人として、女として、「おかしい」…いくらでも言いようはあるけど、毒親は「毒親」っていう生き物だ。そう思う方が悩まなくて済む。

(「アイツはこういう生き物」っていうのは友達などの他人にも思うとラクになれる)

一貫性がないから「おかしい」、んじゃなくて、「一貫性がない」という特徴。

こういうのがわかってくると、「あの時は良いって言ったのに…」なんて思わなくてよくなる。「ああ、またか。こういう生き物なんだから仕方ないな」程度で終わる。

 

毒親の発言は全部「だから私を褒め称えろ」をつけると理解できた。

 

奥底は「私を認めて」だと思う。しかし餓鬼なので認めてられても満たされない。

「感謝しろ」じゃないんだよね。感謝は目に見えないから。褒める”言葉”とか、貢物とか実感につながるものじゃないとだめらしい。「感謝してる!」よりは「すごい!」の方が喜ぶイメージ。どっちも喜ぶけど。

毒に振り回されてきたから、基準が「親のおメガネ」になってて、視野が狭い。物事を”この場”でしか考えられないから毒発言の矛盾になかなか気づけなかったし、気づいても反論できずにいた(反論しても「あれはあれ、これはこれ!うるさい!」だし)

この不満を書き出しても1つ1つがけっこう小さくて、他人を納得させる材料にまではならなくて「そのくらいの親はどこにでもいる」と言われてしまう。(そして私は私が悪いのだと思いこんでいく)

1つ1つを考えてもダメだったんだ。細かいことをいっぱい抱え込んで動けなくなってた。

全部「私が神」だった。

1項目で済んだ。すっきり。

 

たとえば、

「子は親を尊敬するもの(だから親である私を褒め称えろ)」

こんな感じ。

卑怯だから最後まで言わない。あくまでも”聞いた子供が勝手に解釈して行動したんだ”と思わせる言い方をする。はっきり言う毒もいる。

尊敬できる親は尊敬できる親だから尊敬されるんだよ。毒ばっか撒き散らしてる毒が尊敬されるわけないんだよ。

 

そして、「褒め称えろ」を補助するのが

・私だけは特別枠

私だけは許される、私だけはしてもいい。他の人がやるとここぞとばかりに非難しまくる。ダブルスタンダードっていうやつだね(実際ダブルどころじゃないから矛盾という言葉が正しいか?)
「汚い手口を使って○○したけど、そうしなければ生きられなかった」

たとえば万引き、書類偽造(嘘申告)、年齢を偽って働いてたとか。

都合悪くなると「あれはあれ、これはこれ」「うちはうち、よそはよそ」って使ってくる。「普通は○○するものよ」と言ってくるくせに「よそはよそ」を使うから、やっぱり矛盾。

 

・無敵の呪文「仕方ないでしょ!」

これを言えばなんでも思い通りになると思ってる。

子に使うのはもちろんのことだけど、規定や契約内容にも使っていくからタチが悪い。

 

 

毒が怖がるもの

・自分への低評価が怖い

・自分が責任をかぶるのが怖い

毒の弱点って言えば弱点だけど、つついたところでキレるだけだから。

私ができる予防策は証拠集めだった。印鑑とか辞典とか大好き。「だってここに書いてあるでしょ!」って言い返すために。でも、どういう証拠があろうとも覆してしまう呪文「仕方ないでしょ!」が飛んでくるから予防しきれない。

 

毒=神

だと思っている世界だから、毒が知らないことは世界には含まれない。「そんなこと知らない!」で済ます。知っていても「知らない!」で済むと思ってる。

そして責任の所在を「アンタが教えてくれなかったから」と他人にスライドすることも忘れない。子だったり夫だったり店員だったり。

いいことは私のおかげ、悪いことは誰かのせい。

 

人から褒め称えられたり感謝されるにはそれなりの武器が必要だよね。

一般家庭における親の武器なんてそれほどない。昔は若さだったり女だったり(今は女から母に変化した)っていう武器があったかもしれないけど、年齢が重なると「親である」とか「子を産んだ」とかも武器にしてくる。あとは「仕事をして金を稼いだ」かな。こんな普通のことが武器として通用するのは世間を知らない子供だけだから、子供を世間から遠ざけて自分がいないと生きられない世界に閉じ込めていく。

批判されたくないという心理から”一般的家庭”であることも目指すので、表向きには一般的、家に入ると独裁政治になる。

 

自分を褒め称える奴隷が逃げ出そうとする動きがあれば、毒世界に戻そうとしたり、足をひっぱって邪魔してきたりする。
(毒された子供は毒によって「外の世界は怖いものだ」と洗脳されているのでなかなか逃げ出せないばかりか圧力をかけるとすんなり戻ってしまう)

(逃げ出す手段も先に封鎖されてる場合が多い)

 

 

毒親がフィーバーしてる時はとても気前がいい。
誇れるものはだいたい金なので金を持ってる時だけ気前がいい感じ。
たぶん常時こうありたいんだろうなぁと思える姿。
「なんでも買ってやるぞwww」とか言ってくる。

でも、

・買ってやると私のお金(武器)が減る
・子供らが物を手に入れたら物しか見ない、私を見ない

なので、

・品物まで決まっていても「仕方ないでしょ(買ってやれないのは私のせいではないよ)」とキャンセルする

・貸与しているだけの私の所有物(「それは誰のおかげで入手できたと思ってるんだ」「買ってやったんだから大切にしろ」)

そして

・言うことを聞かなければ取り上げると脅す

 

毒世界だといくら子がバイトして稼いでも「おまえは私が産んだから、私が産んだお前が稼いだ金は私のもの」理論がとんでくるから、毒と一緒に生活していると実質自分の所有物なんて一切ない。金、物、友人、名声。

毒親から脱出するための現金とか友人とか逃げ先を毒に見つからないように作るのがとてつもなく大変)

(全部オープンにするクセがついてるから隠すってことが苦痛で仕方がなかった)

 

私の毒親は今ネガティブキャンペーン真っ最中らしい。

不幸自慢を振りまきながら、どこかで豪遊しているらしい。

「お金ないのー、支払い待ってー」と業者に言いながら、「今ねー、○○温泉なのー」と言う。

お金ない → 私は不幸だけど頑張ってる!
温泉なの → 優雅な私すごいでしょ!

温泉は不幸な自分を癒やすための「仕方ないでしょ」に含まれるらしい。温泉行く金があるなら業者に支払いしろよ。

 

矛盾があるのがデフォルトだからね、仕方ないね。

 

毒親がこういう生き物なのは仕方ないんだ。

ネコはこういう生き物だから。

カラスはこういう生き物だから。

毒親はこういう生き物だから。

ある程度までしか矯正できないし、

毒からすれば「奴隷が歯向かってくる!」としか思わないから

「いつか、説得すれば、年齢がいけば、おとなしくなって、優しくなる」

なんてことはない!

子にとって逃げられない”血縁であること”を脅し材料に使ってくるだけだけ。

(そして世間は血縁の情に弱いから、「親を捨てるなんて」「育ててくれた親じゃないか」「あなたは大切な子供なんだよ」だとか平気で言ってくるからね)

 

動けないんだと思って「動けない」のと、

動かない選択をして「動かない」のは、

他者から見て両方「動いてない」になるけど、

本人にとっては違うものだと思う。

表向きに従ったフリをしておいて、内心「毒理論乙www」思ってても、

毒親には「奴隷がおとなしく従った」としか見えないから、

フリをして脱出する方法をみつける精神的余裕を作る。

そして一気に逃げる力が溜める。

 

 

 

 

できれば落ちぶれる方向で脱出した方がいいと思ったりする。

正攻法(稼いで、お金を貯めて、家を出て行く)だと、毒は「私の子供が自立した!私の子供は優秀!優秀な子供の親だから私が優秀!」くらいにしか思わないんだよね。

親と会うと発狂してしまいます!くらいの勢いで病院や警察や国を味方につけて、周囲にも親が私にとって毒だということを証明してもらった方がいいんじゃないかな。

一般的に親として狂ってるということは説明してもむずかしい。あくまでも「私のとって毒」というアピールで。

世間は”親は敬うもの”という意識が強いので、周囲は「実家に帰ってるの?」「親とは連絡とってる?」とか平気で言ってくるから。

 

以前、「そんなに嫌なら出ていけ!」と言われたので次の日に不動産決めて引っ越し準備はじめたことがあったけど、「荷物運んでやるよ」とか言われてありがたいとおもって運んでもらっちゃったんだよね。

アパートにも「カレー作ったから」とか「スーパーで美味しそうだったから」とかしょっちゅう来た。

今思うと「キチガイ娘(妹)と発夫から自分だけ逃げやがって」という足をひっぱる行為だったんだなーと。

「私が出て行けと言ったことがきっかけで娘は自立した」くらいにしか思ってないよ。

 

数年後に甘い言葉で仕事やめて毒の支配下に戻ってしまったんだけど。

でも毒に気づいてたから性格の見直し作業をした。

生活は脛かじりニートっていう身分で甘えさせていただきました。

(私は慰謝料のつもりだと思って開き直ってる)

 

そして再び「出ていけ!」が来た。

(「神は私だぞ!私に逆らうから住むところも失うんだ!」ということを言いたいらしい)

私はこれから生活保護っていう卑怯な方法で脱出するんだけど、これすらも「私が突き放したから娘は生活保護を受けられた!」としか思わないんだろう。

数年後に「あの時は仕方がなかった」とか「私のおかげで」とか言い出して「だから私を支えろ」と言ってくるのは目に見えてる。

脱出する力なんか毒の制御下ではなかなか溜められないんだから、生活保護でも病院でも味方につけて脱出できるなら脱出してしまえって思う。

結婚して相手親と同居してしまうのも方法の1つかもしれない。

(石油王から結婚申し込まれないかなw)

生活保護は基本的に一時的なものだから、生活保護をやめて普通に稼ぐ生活に戻ることもできる。

ナマポなんて人に言えることではないと思う。

ごめんね、私は国のお世話になります。税金のお世話になります。

数年後に毒が来ても「私を捨てたじゃん!!!!」と言える材料を手に入れた。私の大好きな証拠。

世間も”生活保護=落ちぶれ”と思ってるので(保護受けてる方々ごめんなさい)、「そこまで追い込んだ毒親」だと思ってもらえそうな材料。(実際追い込んだので材料でもなんでもない!)

「あの時は仕方なかった」が出てきても「じゃあ、助けてもらえないのも仕方ないよね!」って言えるくらい強くなりたい。

 

家を借りる時の保証人とか、病院に重病でかかるときの連絡先とか、世間は血縁や身内を指定してくるのはどうしようもない。

私は緊急連絡先が知人でもOKな保証会社を使った(そのかわり保証料が高い)

次に大きなことで病院にかかったらどうしようかなって思うと身内が欲しくなってきた。

結婚は他人でも身内になれる手段だと思う。それだけのために結婚したいと思うようになった。死体引き取り役として。

 

 

 

毒から逃げるってことは

・神を裏切る行為

その罪悪感を背負いながら、

・自分の所持品を持てない、作れない

子供が、

・身内と血縁が大好きな世間

で自立すること。

 

すごいパワーが必要。

 

 

しばらく親を捨てたという罪悪感と戦うことになる。

でも違う、親を捨てたんじゃない。

親が私を捨てたんだ。

お菓子は食べてもいい!

「もう大人なんだからいつまでも親のせいにするな」

よく言われる。

でもね、親のせいなんだから仕方ない。別に「親のせいなんだから私がバカなのは仕方ない!仕方ないんだから大目に見ろ!」とは言ってないんだから、親のせいだと思うくらいは許して。実際、思わないとやってられない。

 

語り合うスレ77-89

「お菓子売り場で汗が出る。お菓子を食べる自分が恥ずかしい、お菓子を買う自分が他人から堕落した人間だと思われる気がする」

 

こういう妙なひっかかりが細かいところにあってありすぎてどこにいっても苦しい思いをする。

たぶんこの人は、「お前がお菓子を食べると、子どもにお菓子食べさせるダメ親だと俺(父親)が言われるんだ(食べるのをやめろとまでは言わない、俺がどう思われるか察しろ)」とか、「家でまともな食事(量)を与えていないんじゃないかって俺が思われるんだ」とか、「お菓子は堕落した人間の食べるものだ。俺の子どもがそんなことをするはずがない」とか言われたんだと予想。予想ね。

遠足でお菓子買う日とか辛かっただろうなこの人。買えたのかな。買えたとしても「お父さんごめんなさい!」って思いながら買ったんだろうな。周りの子どもはお菓子を楽しんでて「89ちゃん、なんでお菓子食べないの?」なんて言われたら辛いだろうな。父親呪縛にかかってたら「お菓子なんて堕落したもの食いやがって下等生物が」って思ったかもしれない。

 

子どもは「父親が悲しむことはしないようにしよう」から自分に制限をかけていって、親が居ない場面でも動けなくなっていく。

「別にお菓子は悪いものじゃないんだから、嫌がる親に見つからなければいいんだw」ってこの時代に思える子どもなら毒親から脱出できると思う。脱出したかった。

 

親が居ない場面、学校や友人と会うときなどで価値観の違いに晒される。

食べてるのがバレるのが怖い。怒られるからじゃない。親が悲しむのを見たくない。親の評価が(親の周囲から)下がるのが怖い。(親の評価が下がると私が生きられなくなるから)

(食品として)食べてもいいものだけど、(子として)食べてはいけないもの。

友人に「私、お菓子嫌いなんだ」と説明する。「親が」とは言えない。本人の中では、食べられないものと食べてはいけないものと嫌いなものに大差はないから。

友人は「そうかー、お菓子嫌いなんだねー」と受け取る。そりゃそうだ。

私=お菓子嫌い確立。

 

お菓子の話で妄想をつらつら書いたけど、こういう「普通ならたいしたことじゃない細かいこと」でいろいろ縛られてる。

 

知育菓子(ねるねるとか)は添加物添加物うるさかったな。(調べたらねるねるは逆に添加物に気を付けてるお菓子じゃん)

うちの親の場合だと「私が作るお菓子を食べなくなるから(私のお菓子を食べて私を誉めろ)」が強いので添加物を悪者にしただけだろうね。市販菓子は高いのでねだられると困る(「貧乏だと私が思われちゃうでしょ!買ってやれないひどい親だと私が思われちゃうでしょ!」だけどね)

カラフルなお菓子はたいてい添加物だらけだから、ねるねるの成分がわかっても子どもから「なんでねるねるはカラフルなのに大丈夫なの?」と聞かれたら困るのもわかる。

この「わかる」が曲者で、これを聞いた他人は「カラフル=添加物認識はわりと間違ってないからよくあること」くらいしか思わないこと。さらに「気遣ってくれた良い親」とまで言う。添加物云々が本当か嘘かが問題じゃない。普通は「添加物は良くないからお菓子は食べてはいけない」認識だけど、「親が添加物を嫌うからお菓子を食べない」という親基準になってるのが問題なんだ。

親はきっかけ程度でいい。判断は自分でしていきたい。

 

毒親意識から脱出するために気を付けてること。

・自分の価値観を作る

自分が判断して好きか嫌いか決めること。

今までの判断基準が「親の価値観」だったから自己判断は何事においてもすごく勇気がいる。小さいことからやってる。

上記のお菓子の例なら、

・お菓子は食品として食べても良いものか

・一般的に食べられているものかどうか

基準を親から一般的に移動する作業。とりあえず(とりあえず!)。

ここから

・自分で食べてみて好きかどうか

これではじめて「私はお菓子が好き(嫌い)」と言えると思うんだ。

まずやったのは親の常識は世界の常識かどうかを疑う作業かな。ぐーぐる先生にでもきけばいいと思う。

普通という認識が歪んでて自信がない、土台があやふやなところに自分を乗せてるからぐらぐらするのは当たり前。自信っていうのは根拠がなくてもいいんだと最近は思う。普通の親なら幼少の不安定な時期に支えてもらえたから自信あるんだろうな。うらやましい。

 

基準が個人にあるものはむずかしい。

たとえば「痛い」はどの程度で悲鳴をあげていいものだろうか?

「その程度の傷はツバつけておけば治る」「泣いてないから」「血が出ていないから」と言われて納得していなかっただろうか?

痛いものは痛いんじゃバカタレ!

小さいか大きいかなんて問題じゃないんだ、痛いものは痛いんじゃ!

親基準から一般基準に移動するのはとりあえずであって、そのあとは個人差も受け入れていくこと。

私は自律神経おかしいから体温計が高温を示してなくても寒気がする。体温計が示してないからって我慢しなくていい。寒いものは寒いんじゃ!

あと、傷みと快楽は紙一重だからね。SMなんかで叩かれてキモチイイっていうのもアリだし。ぎゅーって抱き締められて苦しいけどこの苦しさが幸せvみたいなのもアリ。痛いとか苦しいのが悪いこととは限らないってこと。逆に一般的にはキモチイイって言われてることがキモチワルイこともある。「私は(世間とは違うけど)キモチワルイ(/キモチイイ)」と思うのは大切。

 

眼耳鼻舌身意→色声香味触法

つまり五感+心。

「感じる」のは個人の自由でいいと思うんだよね。

 

「私は、どうなんだろう?」って常識になっちゃってる生活から見直す作業をしてる。

靴下のはきかた、風呂で体を洗う順番、食べもの、ドラマを見た感想、などなど。

 

思う(感じる)までは自由。

(これをどうやって表に出すか(相手に伝えるか)は人付き合いノウハウとかでぐぐればいいんじゃないかな)

「思うことはあるけど(周囲からの評価を気にして)言えない」から「思うことはあるけどあえて言わない」に意識をかえていくようにしてる。思うまでは自由なんだから、たとえば社会的にどうよ?っていうことを考えたとしても、引かれるから「言えない」という周囲を気遣ったよ意識じゃなくて、引かれて自分が嫌な思いをしたくないから「言わない」という自分の判断にする。

嘘をつくのが苦しいので嘘にならない程度の言葉を使うとかしてる。「考えてもいい(考えるとは言ってない)」とか便利だと思ってる。

 

親のせいにするなって言われるけどやっぱり親のせいだ。親のせいだって思うまでは自由だから。

自分の責任っていうなら、「これからは」をつけたい。

自分で感じて、自分で選んだものは自分の責任。これは理不尽に責任が降ってくる世界じゃないなら言える。

「親が嫌な顔するからお菓子は食べられなかったけど、私はお菓子を食べてもいいと思うし、私はお菓子はおいしいと思う」と言えるようになりたい。

 

住民票閲覧制限失敗

※このあと、できた→

 

以下、できなかった時の記事

とりあえず。

 

・戸籍

戸籍は血縁なのでどうやっても母親から見られてしまう。

なんとなくできる手段として、現住所のまま分籍をした。

 普通、分籍する時の理由は結婚だと思うんだけど、どういう理由で分籍したかというのが元の(親の)戸籍に書かれる。

転居後に分籍すると転居後の住所が理由に書かれてしまうので現住所のまま分籍した。

親が(親本人の)戸籍を見ても私のは出てこない。私のは付票になる。

直系血縁なので付票を見ることはできる。一手間かかるということだけ。

 

・住民票

閲覧制限は無理だった。

閲覧制限をかけるには、配偶者DV、ストーカー、虐待(18歳以下)、その他、この4つのうちどれかの理由がいる。

警察に相談に行って認められることが必要になる。ここで失敗したわけ。

母親から逃げたいという理由が役所を納得させるのに薄いのはわかっていた。精神的なー、と言ってもむずかしい。

(やはり暴力等の実績は強力だと思う。私の状況は中途半端すぎる。中途半端だから現状なんだし、母親もここをつついてくるわけだから)

警察「あとは役所と相談して」

ん?何の成果も得られてないけどまた役所行っていいの?

 というわけで警察に相談「行ってきた」と役所に言ってみる。

警察に認められなくても申請出せるには出せるんだって。

でもやっぱり申請理由はさっきの4点。

役所のおねーさんが話聞いてくれたけど、警察が味方してないとむずかしいって。

証明があればもしかしたら?とは言ってた。たとえば、先月の入院の原因が親だという「病院が診断」したものとか。心療内科にかかってる原因とか。

精神を縛る毒親の証明ってむずかしいね。

 

 

誰かの役にたてるかもしれないので役所で仕入れてきた情報を書いておく。自治体によって違うかも。参考程度で。

・閲覧制限は現住所と前住所にかかるので、今もし申請が通っても、現住所と前住所しか無理。新住所は転居先の役所でまた相談になる。転居先の役所で相談して通れば、現住所(旧住所)も見られなくなる。

・転出届は転出日までは予定として住民票に記載される。

→ぎりぎりまで出さない方がいい

・委任状を誰かが持ってきたら本人(私)に確認するように役所内でメモはいれておいてくれる

・住民票は5年旧住所地に残る

 

 

委任状ね。世帯が違うと委任状持っていかないと私の住民票はとれないことになってはいる。でも役所で確認するのは、窓口に来た人の本人確認しかしない。委任状は普通本人(私)が書くものだけど、私が書いたかどうかという確認は役所はしない。(ザルだよなー)

うちの母親なら自分で書いてしまうし。

銀行ではけっこううるさくなってきてるけど「本人サイン」はまだザルなところ多い。あとは印鑑確認くらいしかないけど、印鑑証明までしないこと多いし、やっぱりザル。

委任状勝手に作ったら訴えられるかなあ?

 

私のおはなし。

自分がおかしいなーと思いはじめた頃、けっこう前なんだけど。

機能不完全家族、いわゆるAC(アダルトチルドレン、アルコールホリック)方面から入っていった。

確かにACではあると思うけど、状況の解決にはあまり繋がらなかったんだよね。

私もいろいろ知識浅いから間違ってるかもしれないけどね。

はっきりした虐待らしき虐待がないから訴えようがなかった。

自分は甘いのではないか?と思っていた。

子供の役割としては「HERO」タイプかな。褒めてくれることはあったけど、今思えば、私を褒めていたのではなくて、「お前を育てた私」と自分を褒めていたんだなーと。

だから私も気づかなかったんだよね。

 

20超えてからどうにもうまくいかなくなった。

自分のせいだと本気で思ってた頃だな。

 

その後におかしいなーと思ったのは、自分が守りたいものから裏切られること。

守りたいものに後ろから撃たれるんだ。

これはね、私が余計なことを先回りでやってるからなんだよね。

相手の意向を聞かないで勝手に行動してるから相手から怒られるわけ。聞いたかもしれないけど拡大解釈してたり、都合よく解釈してたり。まぁ、いろいろ。

私は正しいことをしてるつもりだから、後ろから撃たれると、その人も敵になっちゃって…、大惨事になる。

こういうことの繰り返しだった。

親に後ろから撃たれた時に、気づいたかな。

自分の守りたいものってなんだっけ?

何のために私は動いたんだっけ?

守りたいものも味方してくれず、友人をも敵にまわして、私はいったい何を守りたかったんだ?

このあたりから私は私のために動こうとしていったんだ。

 

出て来るわ出て来るわ問題点が。

 

・好きなものや嫌いなものの主張ができない。

12色のクレヨンから「好きな色を取っていいよ」と言われた時に、私が取るのは黄色。当然黄色が好きだと思われるじゃん?私が好きなのは青なんだよね。

赤や青は男の子の色、ピンクほどかわいくない、緑は男の子、オレンジは女の子、そしたら無難なところは黄色かな。誰にも文句言われない黄色。

こういう思考で黄色選んじゃってる。

買い物で選ぶ時はまず、誰かが薦めてくれたものだったり親から否定されないものであるかどうかから。その中から選択してた。

あとは保険か。おすすめ商品だったり話題曲だったり。

人の顔色伺って買い物してるから、一人になった時に好きか嫌いかもわからないものを抱えてるんだ。今も物置はそういうよくわからないもので溢れてる。

 

・主体性がない。

選択もできなければ決定もできない。誰かが「これでいいよ」と言ってくれないと進めない。

20を超えてからの友人関係は個性(私らしさ)を重要視されるから、私は個性もなくつまらない人間だった。(つまらないというのは個性かもしれないけど)

ネトゲやってて装備に困った時、「あなたがどうしたいかだよ」と散々言われた。攻撃したいのか支援したいのか遠距離なのか近距離なのか。一応テンプレらしきものはあるけど、それすらも迷ってたな。

(先日見た「おジャ魔女どれみどっかーん」#40のガラス工芸のシーン、「このままだとグラスに、広げるとお皿になるわ。あなたは、どうしたい?」と未来に聞かれて黙るどれみ。この困った感じが自分にとってすごく痛かった)

 

・報酬を多く払いたがる

自己評価が低くて対価がおかしい。先払いしたり、相手が有利な条件を提示したりする。

 

・プレゼントしたがる

人から「これちょーだい」と言われると譲らなくてはならない気持ちになる。渡せるものは渡してしまう。渡せないものは捨てたりする(自分だけが持っているのがダメ)

 

・相手優先で時間を使う

自分のことがどんどん後回しになったりする。自分のことに時間がとれなくて自分の作品はとりあえずなものになっていて、頼まれたものはカンペキに仕上げていたりする。

 

まだあった気がするけど、今思い出したのはこれくらいかな。

 

やりたくてこういう行動をしてるならいいんだけど、無意識にやらかしてるから、不満がたまっていくんだよね。

なんで多く報酬払ってるんだろう?とか、自分で買ったものなのになんで分け与えてるんだろう?とか、過ぎてから思っちゃう。でも相手を責めることはしない。

 

これらの問題の原因を探っていったら、だいたい親との関係にたどり着いた。

 

「20超えて親のせいにするとか」

「20超えたら自分の責任でしょ」

わかるんだけど、わかるんだけど・・・

納得できなかったな。

 

人生脚本から交流分析にたどり着いたのはどういう理由だったか覚えてないけど、禁止令を知ってからすごく視界が開けた。

 

もっと奥は、親から否定されたくないっていうことだった。

存在を認めてほしい

前回は禁止令の話。

存在を認めてほしい から 認められるように しよう。

存在を認めてほしい から 認められないような行動はしないように しよう。

思考の基本がこれ。

「何に」存在を認められたいのかっていうと、親。

子供にとって親は世界であり神である。

どんなクズ親でも神に見放されたら生きていけない。

消されないようにどうしたらいいかを子供は考える。

 

ドラマDr.倫太郎の8話。

親代わりの夢千代が5000万で(夢乃の実の)母親から夢乃を買った。
(5000万で夢乃から手を引いてくれという交渉)
これを知った夢乃は倫太郎の部屋を漁って金を作ろうとする。
「もうお金は要らないと(実の)お母さんに言われたんじゃないんですか」
「だからお金が必要なんじゃない!」

金を運ぶようにすれば母親から見放されなくなる?
(実母は金しか見てないけど)
子にとってはどんなにクズでも親は親。これはもうどうしようもないこと。くやしいけどね。
ドラマの話だけど。

 

他人から「おまえの親は毒だ、クズだ」と言われても、子はそれを認めない。

どうあっても他人では満たせない。

そして「まさか、私を、捨てるわけがない」と思い込んでいること。

親は子のこういう部分をくすぐってくる。

アメとムチを使いこなして、子をコントロールする。

毒親と子の関係ってこんな感じ。

 

「そんなに毒なら離れるしかないよ」と誰かは言うんだ。とてもそう思うんだ。でも動けないんだ。

神から離れて生きていけない。

離れられたとしても、自我を持たない子が世間で生きていけない(自分で選択することができない)

手足を切られているとか羽根をもがれているとかの表現になるかな。

本当に動けないんだ。

動けないのか、動かないのか、動きたくないのか、動こうとしないのか、いろいろ言いようがあるかもしれないけど、とにかく、動けないんだ。

 私の場合は「親を捨てる」っていう罪悪感がとにかくあった。

捨てられたのは自分の方だけど、この先、親が老いて、親が頼れるのは自分だけなのにって。

不思議なんだよね。捨てられた自分のことを悲しく思うよりも、先に親のことを心配してしまっていた。

 

毒親の方も、かつては誰かから(多くの場合その親から)存在を否定されていたんだと思う。

認めてもらえないから、認めてもらえるように。

誰も肯定してくれないから自分だけが味方で、自分は間違っていないと言い聞かせ続けて。

私と同じ状況だったんだなーとは思う。

でもね。

自分が満たされなかったことを子にぶつける言い訳にはならないと思うんですよ。

 

毒親の毒根源も「見捨てないでほしい」なんだと思う。

自分が否定されることを極端に嫌う。

 

「人はその自由意志において、夫や妻、あるいは父や母とあることは否定できても、この世に生を受けてある限り、自分がかつて、あるいは現在も、ある誰かの子供であるという事実を否定することはできず、その誰かと家族という観念を否定的に共有せざるを得ないことになる」(アニメ「御先祖様万々歳!」3話より)

私が子であるように、親も誰かの子である。

私が親に認められたいという思いを、親もその親に抱いていた。わかる。

その親が存在するかどうかは問題じゃない。もう自分の心に幻影となって存在している。

だからこそ満たされない。

どんなに幻影に向かって「だから私を見て!」と言ったところで、もうどうにもならなくて。

友達や異性という代理にもとめてみたりもするけれど、本物にはかなわず。

 

だいたい、無条件で存在を許されるのって子供(年齢的な意味で)だけだと思うんですよ。

泣こうがわめこうが痛いことをしようが軽犯罪しようが。(ダメなことはダメですけどね社会的に。)

それでも親が味方してくれるだろうか。自分がどうあっても親は私を見捨てないかどうか。

ある程度年齢がいくと他人は個人として見てくるので、”無条件で”とはいかなくなってくる。

そしたらそういう痛い子はどんどん離されていく現実があって。

 

親は認めてくれない。

他人も認めてくれない。

このしわ寄せが子供に来る。

…来ちゃった。

 

実際ちょうどいいんですよ、子供って。

何をしても頼ってくるし。

不都合になったら権力を振りかざせばいいなりになる。

権力なあ。「わがまま言うなら置いていくよ!」とかな。

その後は、小遣いあげないとか、家から追い出すとか、虐待って言われてるやつ。

がっつり虐待されてるなら気づきやすいから逃げ出しようもあるんだけど、じわじわと小さいことで縛っていくから(小さいことでもしばれるように教育済みだしね)他人も自分も気づかないんだな。

 

そうそう、毒親はこれをやろうとしてやっていないってこと。

行動に悪意がないんです。

(悪意がないなら性格からにじみ出てるんでよけい悪いんですけども)

 

子供は、自分の存在を認めてくれる。(実際は認めてるわけじゃないんですけど)

これを手放してなるものか。

子供を騙せてる間はいいんだけど、子供も成長するし学校で他人と交流してだんだん言うことを聞かなくなってくるでしょう。

そしたら今度は足を折りにくるわけ。

うちの場合は友達の査定とかあったな。

あの子とは遊んじゃいけませんだとか、あの子は非常識だとか。
(実際非常識だったんですけど←だから信じちゃったんです)

母親は直接言ってくるけど、父親は「そういうの父さんは好きじゃないな」って察してモードで言ってくるんだ。

あくまでも「あなたのためを思って」言ってくる。

 

ちょっと書くの飽きた。

 

 

禁止令の続き。

入院のスキマに書いてたから途切れ途切れだった。

 

「禁止令」の続き。

禁止令って、実際に「するな」と言われたわけではないけど、扱われ方で子供は「してはいけない」と思い込んでいく現象のことね。

無意識下に潜んでいるので、自分でも、なぜこういう思考になるのか理解できない。選択肢の先に「行けない」と思ってしまうため、視野がとにかく狭くなる。

禁止令が11でも13でも大差なくて、その全ては、「親から見放されたくない」に収束する。
(ドライバーっていうのもあるけど、結局はここに収束する)

・うまくできるとかまってもらえないから、完成させたくない

最初は意識的にこなしていたことも、繰り返せば無意識下に落ちる。

他人から「やり遂げられない子」と見られて、やり遂げられないのは事実だから自分でも「自分はやり遂げられない子なんだ」と思い込んで、人格が完成してしまう。

集団(グループ、サークル、会社など)においてはドジっ子評価くらいで済まないわけで。本人は「なんでできないんだろう」と常に悩むことになる。

できるようになれば(完成させたという自信をもたせれば)解決するわけでもない。周りは「頑張ろうよ!」と言うけれど、本人は、「完成させたら見放されてしまう」という恐怖にかられる。できなきゃいけないけど見捨てられるのはもっとイヤだって思考。

この恐怖を他人に話したところで「なんでそんなに大げさに考えるの?」と言われる。

「私は見放さないよ」「間違っても大丈夫だよ」と言われても、どうにもならない。

だって、親=世界=神 なんだから。

他人との集団行動で問題をかかえたりする頃にはもう”大人”になってると思う。

だから実際親はもう干渉しなくなってるんだけど。

親っていうか世界っていうか神は、もう、自分の中の幻影でしかないんだけど、恐怖だけが残ってる状態。

 

ここに気づけ無いと脱出できない。

 

無意識になってる行動パターンに気づくこと。

他人と違う”普通”に目を向けること。

「自分はこうなんだもん!」という決めつけで逃げないこと。

 

自信の取り戻し方ってむずかしいと思うんだよな。

失敗しても大丈夫っていう環境(仲間)とか、むずかしいんだよね。

神からの離脱を考えなきゃならないからね。

 

根本まで探って修正かけた方がいいと思うんだけど、かなり疲れる作業になるらしくて、「過去は過去、今この状態からどうしていけるかを考えよう」と(別件で)医師から言われたな。

 

無意識は恐ろしい。