毒親と子のお話。

脱出したくて考えてきたことと、脱出してから考えてること。

禁止、禁止、禁止ですっ!

「禁止令」

心理学の話。交流分析とか人生脚本とかでぐぐると出てくるやつ。

交流分析は、他人との交流問題点の原因を考えるもの。

YY あなたもわたしもyes

NN あなたもわたしもno

YN 私だけyes

NY 私だけno

YYであることが望ましいんだけども。

 

人生脚本は7歳までに出来上がると言われている。

そこで重要になるのが禁止令。

禁止令をぐぐるとよく出てくるのがマリリンの話。彼女の人生は結婚して別れるの繰返しだったようで。

もしかしたら「幸せになってはいけない」という禁止令が働いていたかもしれないって話。

禁止令で分かりやすいのは、「健康であってはいけない」かな。親が直接そう言ったんじゃないんだけどね。病気の時しか優しくしてもらえなかった(私の存在を認めてくれなかった)子は、病気を繰り返してしまうようになるらしい。

 

人間が一番恐れるのは、自分の存在を否定されることだという。

(だから「嫌!」って言われるよりもシカトされるのが一番ダメージあるらしい)

否定されたくない、逆に言えば認めてほしい。

病気であれば認められる。無意識にからだが弱くなってしまうそうな。

親から望まれた子(私)のあり方なんだと思い込んでしまう。

 

マリリンは結婚して幸せになってはいけないという禁止令があったとされる。そのため、結婚生活を自分でぶち壊してしまったらしい。

 

禁止令は、無意識に潜む、生き方の基本となる部分ってこと。

その原点は親との関係。

だって、子どもにとって親は神様だからね。

 

禁止令をなんとかしないと人生脚本を変えられない。

 

禁止令は11(別説では13)あって、

13のパターン

1・存在するな
2・成長するな
3・自分の性であるな
4・子供であるな
5・重要であるな
6・成功するな
7・所属するな
8・健康であるな
9・親しくするな
10・感じるな
11・考えるな
12・実行するな
13・欲しがるな

 

私の場合、健康以外はだいたい全部。

性はね、男の子が欲しかったとさんざん言われた。だから「かわいい」を避けてきた。遊びも持ち物も。学校では姉御キャラだったな。

成功するなは強く出てると思う。8割まではものすごい努力するんだけど、完成間際になると放棄しちゃう。うまくいくように進めてるんだけど、うまくいくのを不安がる。