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毒親と子のお話。

脱出したくて考えてきたことのまとめ。

住民票閲覧制限失敗

とりあえず。

 

・戸籍

戸籍は血縁なのでどうやっても母親から見られてしまう。

なんとなくできる手段として、現住所のまま分籍をした。

 普通、分籍する時の理由は結婚だと思うんだけど、どういう理由で分籍したかというのが元の(親の)戸籍に書かれる。

転居後に分籍すると転居後の住所が理由に書かれてしまうので現住所のまま分籍した。

親が(親本人の)戸籍を見ても私のは出てこない。私のは付票になる。

直系血縁なので付票を見ることはできる。一手間かかるということだけ。

 

・住民票

閲覧制限は無理だった。

閲覧制限をかけるには、配偶者DV、ストーカー、虐待(18歳以下)、その他、この4つのうちどれかの理由がいる。

警察に相談に行って認められることが必要になる。ここで失敗したわけ。

母親から逃げたいという理由が役所を納得させるのに薄いのはわかっていた。精神的なー、と言ってもむずかしい。

(やはり暴力等の実績は強力だと思う。私の状況は中途半端すぎる。中途半端だから現状なんだし、母親もここをつついてくるわけだから)

警察「あとは役所と相談して」

ん?何の成果も得られてないけどまた役所行っていいの?

 というわけで警察に相談「行ってきた」と役所に言ってみる。

警察に認められなくても申請出せるには出せるんだって。

でもやっぱり申請理由はさっきの4点。

役所のおねーさんが話聞いてくれたけど、警察が味方してないとむずかしいって。

証明があればもしかしたら?とは言ってた。たとえば、先月の入院の原因が親だという「病院が診断」したものとか。心療内科にかかってる原因とか。

精神を縛る毒親の証明ってむずかしいね。

 

 

誰かの役にたてるかもしれないので役所で仕入れてきた情報を書いておく。自治体によって違うかも。参考程度で。

・閲覧制限は現住所と前住所にかかるので、今もし申請が通っても、現住所と前住所しか無理。新住所は転居先の役所でまた相談になる。転居先の役所で相談して通れば、現住所(旧住所)も見られなくなる。

・転出届は転出日までは予定として住民票に記載される。

→ぎりぎりまで出さない方がいい

・委任状を誰かが持ってきたら本人(私)に確認するように役所内でメモはいれておいてくれる

・住民票は5年旧住所地に残る

 

 

委任状ね。世帯が違うと委任状持っていかないと私の住民票はとれないことになってはいる。でも役所で確認するのは、窓口に来た人の本人確認しかしない。委任状は普通本人(私)が書くものだけど、私が書いたかどうかという確認は役所はしない。(ザルだよなー)

うちの母親なら自分で書いてしまうし。

銀行ではけっこううるさくなってきてるけど「本人サイン」はまだザルなところ多い。あとは印鑑確認くらいしかないけど、印鑑証明までしないこと多いし、やっぱりザル。

委任状勝手に作ったら訴えられるかなあ?