毒親と子のお話。

脱出したくて考えてきたことと、脱出してから考えてること。

居間の明かりを消せなかったワケ

寝る時は暗い方が好きなので、寝る時は別の部屋に行って寝る。

居間の明かりはつけたまま。

 

先日、居間に布団をひいて寝ることになった時、部屋の明かりを消すのに躊躇したので、明かりを消すのが怖い理由を考えてみた。

寝る時は暗い方が好きだから、

理由は明かりを消せない方にあった。

明かりを消すと何か問題がおきるのか?

外に漏れる明かりがなくなってしまうことが問題。

 

生活サイクルを知られたくない。

誰にって、親に。

 

「いつ起きて、いつ寝ようが、いつまで寝てようが、仕事ないんだから」

「昼まで寝ててもいい」

「みんなが寝る夜中に起きていられる幸せ」

と言いながら、

「まだ寝てたの?」

「朝起きて太陽を浴びなさい」

と言う。

 

昼間起きてるとか太陽だとか、もっともらしいことを並べて、実のところ、「私が使いたい時にお前が使えないのが気に入らない」んだ。

先日書いた通り、全部気分で矛盾するからどうしようもない。

 

携帯やメールは即時に返信しなくてもいい(これもかなり苦労したけど)

明かりはけっこうどうにもならなくて。

 

明かりが消えてる=居ないor寝てる

 

どこに行こうとべつにいいんだけど(この点は詮索されなかったな)、居ないことで「何処行ってるの?(場所を知りたいんじゃなくて、なんで今家に居ないのか?という意味)」とめんどくさいんだ。

 

先日入院した時、知人に明かりを消されてしまった。

明かりがついた=私が退院している

とわかってしまうのが怖かった。

 

「寝る時には明かりを消すようにしよう」では納得できなくて。

「いつ寝てようが私の勝手じゃん!いつ起きてもいいって言ったのアンタでしょ!」と開き直るか、親が怖い(怖いというか気持ち悪いに近い怖い)のをなんとかしなければ、むずかしい。

たとえば誰かがやってきて明かりを消したとしても、私はつけてしまったと思うし。いきなりは無理。

 

普通の人から見れば、「なんで夜中も明かりをつけてるんだろう?」くらいにしか思わないこと。

少しずつ自分に言い聞かせていかないと。

消したくないわけじゃなくて、消したくても消せない状況だっただけだから。

 

 

ゴミを捨てることとか、消耗品を使い切らないこととか、

妙なひっかかりはたくさんある。

自分の意思でやってることだろうか?