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毒親と子のお話。

脱出したくて考えてきたことのまとめ。

住民票閲覧制限、できた。

できた。

 

引っ越し前に役所のおねーさんから、「今ロックできたとしても現住所と前住所しかロックできないから、これから引っ越した新住所はまた新住所での役所に申し出る必要があるの」と言われたので、実はあまり真剣ではなかったんだ。

手続きが速いか毒がアホなことするのが速いかくらいだった。アホなことするとも限らない、でも怖い。

 

というわけで新住所で再度申請を試みることにした。

役所は書類処理しかできないので別機関で「この人は保護するべき」みたいなハンコ押されなきゃならないそうで(これは旧住所でも同じだった)。

しかし、新役所で言われた機関は二つ。警察と女性センター。えっ、女性センターいいの?

 

おさらい。閲覧制限の条件4つ。

・配偶者からのDV系

児童虐待(18歳未満)

・ストーカー

・その他

 

私の場合は「その他」に入り込めればラッキーな感じ。女性センターって、配偶者DVでもないけど行っていいの…?

担当ケースワーカーが同行してくれて女性センターで毒親について話す。

自分が逃げてきたこと、自分の価値観がおかしいこと、数年後に泣き落としがありそうなこと、周囲にお涙作戦をされること、書類偽造はアタリマエなこと。

あと、死にかけた時に一切連絡とれなかったこととか。

自分で話しててもこんなの親子喧嘩にしか聞こえないんだろうなと思いながら。

しかし、女性センターは「制限できます」と言った。

ケースワーカーを同行させていたのが強かった?精神系病院通いが強かった?演説がうまくいった?わからないけど、通った。

女性センタースタッフ2人とケースワーカー同行で戸籍住民課に提出。

そしてブロック処理できましたと役所から書留で書類が届いた。

 

これでどこまでブロックできたかはわからない。

 

 

 

旧住所の電気料金最終明細を電気会社が旧住所に送って戻されたやつを、「戻されたから新住所調べたから送るね☆」みたいな封書が来た時はクレームいれようかとおもった。

だって新住所教えたじゃないですか!!!

んもー。