毒親と子のお話。

脱出したくて考えてきたことと、脱出してから考えてること。

良い嘘、悪い嘘

みんな嘘つきなんじゃないだろうか(またゼロか1かで考えてる)

 

「この中から好きなの選んでいいよ」

好きなの選ぶと文句言われるのはどうして?

ファミレスなら高いの選んじゃいけないし

クレヨンは地味色取らないと怒られるし

言う方の事情(言い訳)はいろいろあれど、言われる方までは考えてもらえない。なぜこちらが「空気読めない」と言われなきゃならないんだろうか。

 

好きなのを選んでいいというのは嘘なんだね?

 

「見栄っ張りなんだな。」

なんて理解してやる必要はなかった。こいつは私に対して嘘を言ったんだ。騙したんだ。

 

親が私に嘘を言うはずがないし

嘘はだめだと言われてきたし

もし嘘でも「良い嘘」か「仕方ない嘘」なんでしょ?

って思ってたから発言の矛盾があっても仕方ないと思ってたけど、

 

 

ないないない

嘘は嘘だ。

 

 

嘘をつかれたくない思いから、親しい人には嘘をつかれたくないと思って、友人の言うことは嘘は無いんだと(だって友達だから)、家庭から離れるとだんだんフィルターが薄くなるので注意。

家族が嘘つきなのには気づいてる。

 

どーせ、空気なんて読めない。

嘘を正当化しようとしてるだけって思うことにしてる。

 

 

子供の時に教わる善行

・嘘つかない(嘘つかれまくり)

・みんなのために(私のためには誰もやらない)

・ゆずりあい(私にはゆずってくれない)

・他人が嫌がる仕事をひきうけよう(そして他人は楽をする)

 

これは真面目に信じるバカが何人か作れればいいやっていう作戦だったのか、そうかー。

 

 

騙すのは、悪いことだよね?