毒親と子のお話。

脱出したくて考えてきたことと、脱出してから考えてること。

発達と

発達あるあるを見ていて思ったこと。

発達と毒親は違うと思うけど完全に違うとは言い切れないかな。

大雑把に「発達」言ってるあたり理解してないです。

 

 

どの情報を読み取っていいかわからないんじゃないだろうか。

たとえば病院待ち合いのTVなんかでTVの音を大きく拾って周りの音は小さく拾う。TVの音にチャンネルを合わせている状態。相手にチャンネルを合わせればそれなりに集中できると思う。

自分の中での優先度があやふやでチャンネル合わせがうまくいってないのではないかと思った。優先度というか、重要度というか。

発達は片付けがうまく出来ないらしいけど(私もですが)これについて「好きがいっぱいだから捨てられない」と言った人がいるんだけど、好きとか大切の重要度もあやふやなのかと思う。好きと嫌い、白と黒みたいに極端であり、5%でも80%でも「有」になるから好きだらけになる。

私が物を捨てられなかった(捨てるのが辛かった)のは、私が決別したものを親が「まだ使えるじゃない」「もったいない」などと言ってくるので捨てられなくなった。また「まだ使えるものを捨てる私は悪い子だ」という思いもあった。もちろんまだ使えるものを捨てるは良くないと思うし、もったいない精神も大切だと思う。そして私はいらないものを大切に抱えるようになってしまい、大切に抱えている(捨てない)から「大切にしているのね」と言われ、ますます捨てられなくなった。

聞きたい話にチャンネルを合わせることができないまま、あれもこれも気にしなさい(気遣いなさい、気が利かない、気づかないわけないでしょう)と言われ、何が重要なのかわからない状態なんじゃないだろうか。

親から離れて、自分の「好き」を考えながら生活して、「好き」がわかってくると、雑音を拾いすぎてたなと思う。スーパーでの買い物で特売だからと買おうとしてしまったり、あれもこれもついでだからとやろうとしてしまったり。なんでも同時にこなせる人はすごいと思う。チャンネルの合わせかたがすごいんだきっと。

情報がありすぎる世の中から好きに選択できるんだから、まず自分の「好き」を知らないと選択もできやしない。

 

 

気づかないわけないでしょ

気づくべき

気が利かないね

知らないふりしないで

気づいたらやりなさい

見て見ぬふり?

 

全部にかまけていたらいつまでも自分の目的にはたどり着かない。

親は私の気を散らして価値観をあやふやにする天才だったんだな。

 

 

心療内科漫画に「選択をできる幸せ」の話があった。「必ず後悔する仕組み(選択しなかった方を後悔する)」という話もあった。

自分のやりたい方を選ぶためには、自分が何をしたいのか知る必要があって、その選択の結果必ず後悔するなら、それもまた幸せなんじゃないかと思う。選ばなかった方というか選びたかったけど選びきれなかった方なんだし。

 

外観を気にしすぎて外観しかない生き物に

なりたかったけどなれなかった生き物です。

 

 

あるあるで「数字を覚えるのが得意、書いてあることは覚えられる」というのもあったな。人の気持ち、親の言うこと、みたいなあやふやなものより書いてある事実を信じたいっていう表れなのかも。サービスより品物。ただより怖いものはない。

親の顔なんていう一番あやふやなものに怯えていたんだから、こうなるよなー。

 

見えないものも嫌い。

具合悪い時は熱も出てください!

 

 

禁止令と、成功スパイラル、親と、発達と、いろいろ絡んでる気がする。

 

 

 

 

 

 

 

成功スパイラル→成功することで自信がついていくこと。良い方向も悪い方向も。

 

悪い方向

失敗した(事実)→また失敗するかも(予想)→やっぱり失敗した(予想が当たる)→やっぱり→やっぱり→やっぱり

予想は当たってるので自信がついていく。

予想を当てる為に動いたりもする。

「ほら、やっぱり」「思った通りだ」

 

宝くじにあたり続ける人って「やっぱり当たる」を蓄積してるんだと思うよ。オカルトですが。

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